「なんで花がさくのかな?」~1年生のあさがお観察~
1年生の生活科では、春に植えたあさがおの観察を続けています。 鉢をのぞきこみながら、「むらさきいろや!」「まだつぼみのもある!」と、子どもたちのつぶやきが広がります。咲いた花をじっくり見つめたり、葉の形や茎ののび方に気づいたりしながら、それぞれの発見を観察カードに丁寧に記録していきました。 中には「どうしてこの花だけさきおくれてるの?」「あつい日と雨の日、どっちが大きくなるかな?」と、新たな"問い"をもち始めた子もいます。こうした小さな気づきや疑問が、子どもたちの学びをぐんぐん広げていきます。 今回の活動では、「よく見て、気づいて、考える」力が育ちつつあることを感じました。一人ひとりの観察から生まれる発見が、次の学びへとつながっていくことを大切にしていきたいです。