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6月, 2025の投稿を表示しています

「なんで花がさくのかな?」~1年生のあさがお観察~

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1年生の生活科では、春に植えたあさがおの観察を続けています。 鉢をのぞきこみながら、「むらさきいろや!」「まだつぼみのもある!」と、子どもたちのつぶやきが広がります。咲いた花をじっくり見つめたり、葉の形や茎ののび方に気づいたりしながら、それぞれの発見を観察カードに丁寧に記録していきました。 中には「どうしてこの花だけさきおくれてるの?」「あつい日と雨の日、どっちが大きくなるかな?」と、新たな"問い"をもち始めた子もいます。こうした小さな気づきや疑問が、子どもたちの学びをぐんぐん広げていきます。 今回の活動では、「よく見て、気づいて、考える」力が育ちつつあることを感じました。一人ひとりの観察から生まれる発見が、次の学びへとつながっていくことを大切にしていきたいです。

「できたよ!」の笑顔があふれた水泳授業 ~2年生 プール学習より~

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 2年生は、民間プールを活用した水泳授業を行っています。今日は5回のうち4回目。子どもたちは回を重ねるごとに水に慣れ、自信をもって活動する姿が見られました。 浮く練習、バタ足、顔つけ、クロールの練習…。一人ひとりが自分のめあてに合わせて、何度も水の中で挑戦していました。写真からも、水を怖がらず笑顔で取り組む様子が伝わってきます。 「今日はうまくできた!」「息つぎがちょっとむずかしかったな」と、活動後に友だちや先生と感想を伝え合う姿がありました。自分の成長を自覚することが、次への意欲につながっています。 水泳という運動を通じて、子どもたちは“できるようになりたい”という思いから主体的に取り組み、友だちと励まし合う中で協働する力も育んでいます。探究的な学びの第一歩として、自分の問いをもって取り組む姿勢が育ってきています。 回を重ねるごとに、水泳が楽しくなってきている子どもたち。「今日はどんなことができたの?」と、ぜひおうちでも話題にしてみてください。子どもたちの小さな挑戦が、大きな成長につながっています。

社会科の授業で広がる「問い」と「探究」~5年生の学びの様子~

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本日、5年生の教室では社会科の授業が行われていました。テーマは「農業」について。子どもたちは自分たちで立てた問いに基づいて、パソコンや教科書を使って調べ学習を進めていました。 「なぜコメを育てているの?」「カントリーエレベーターって何?」「アイガモを田んぼに入れる理由は?」といった問いを、デジタルツール「ロイロノート」上で分類・整理しながら、ノートに自分の言葉でまとめていく姿が印象的でした。 教室には「探究のサイクル」として、「問いを立てる → 情報を集める → 整理・分析する → まとめ・表現する → ふり返る」という流れを示す掲示物も貼られており、子どもたちはこのサイクルに沿って、自分の学びを主体的に進めています。 授業では、友だち同士で意見を交わしたり、先生に相談したりしながら、問いを深めたり、考えを広げたりする様子も見られました。自分の問いに対して「どこまで調べられたか」「次に何をすべきか」を考える姿には、学びの主体としての成長が感じられました。 ICTを活用しながら、自分なりの考えを築いていく5年生の姿はとても頼もしく、これからの学びがますます楽しみです。ご家庭でも、ぜひお子さまがどのような「問い」を持ち、どのように探究しているのか、聞いてみてください。

「かんさつ名人になろう!」~じっくり見て、気づきを言葉に~

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6月19日(木)、2年生の教室では国語の「かんさつ名人になろう」という単元に取り組んでいました。この日は、身の回りのものをよく見て、気づいたことをメモに書き出す学習。子どもたちはグループで机を囲みながら、黙々と観察を進め、意見を伝え合い、言葉にしていく姿が見られました。 黒板には「かんさつ名人になろう」「かんさつしたことを書こう」「ときのポイントを見つけよう」といっためあてが掲げられ、児童のノートにも「メモ」「目づけ」「かんさつしたもの」など、しっかりと目的を意識した記録が綴られています。観察を通じて、「よく見たら気づくことがある」「同じものでも人によって見え方が違う」ということを体感している様子がうかがえました。 この学びは、まさに探究学習の入り口。「自分の問いをもって、見て、考えて、伝える」力を育てることは、これからの学びに欠かせません。子どもたちは、"見ることの深さ"を知り、ことばにするおもしろさを実感していました。 今回の学習で得た「観察力」と「表現力」は、理科や生活科、総合的な学習の時間など、さまざまな教科や活動につながっていく大切な力です。子どもたちが学びを通して、自分なりの視点をもち、深く考える姿に成長の芽が感じられた1時間でした。

1年生 図工「○○やさんをつくろう」~粘土で広がる想像の世界~

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図工の時間、1年生の教室では、子どもたちが思い思いに粘土を使って「○○やさん」をつくる活動に取り組みました。 黒板に並ぶのは「やおやさん」「くつやさん」「おもちゃやさん」「やきとりやさん」「ぼうしやさん」など、子どもたちのアイデアが詰まったお店の名前。まずは、どんなお店にするかイメージを膨らませ、そこから自分の手でかたちにしていきます。 小さな手のひらの中で、まるめたり、ちぎったり、のばしたり……それぞれが工夫しながら作品づくりに集中する様子が印象的でした。友だちの作品に刺激を受けたり、先生に相談したりしながら、つくりたいものがだんだんはっきりしてきたようです。 粘土を通して、自分の考えを表現したり、他の人の発想に触れて学んだりと、創造力だけでなく、学び合う力も育まれていました。完成した作品からは、「こんなお店があったら楽しいな」「こんなものを売ってみたいな」という、1年生ならではの夢とワクワクが伝わってきます。 これからも、図工の授業を通じて、自由な発想と表現の楽しさをたくさん味わっていってほしいと思います。

【3年生 算数】調べたことをグラフや表に整理しよう!

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3年生の算数の授業では、「調べたことをグラフや表に整理しよう」という学習に取り組んでいます。この日は、身の回りのことについてアンケートや調査を行い、その結果を見やすくまとめる活動を行いました。 子どもたちは、教科書にある調査結果を参考にしながら、だれがどの場所で遊んでいるかをグループ分けしたり、人数を数えたりしながら表にまとめる作業に真剣に取り組んでいました。 ノートには、「調べたことをグラフや表に整理しよう!」というタイトルが書かれ、自分で調べたことを丁寧に記録する様子が見られました。一つひとつのマス目に心を込めて数を書き入れ、正確なグラフづくりをめざす姿からは、論理的に考える力や表現する力が育まれていることが伝わってきました。 「なるほど、こうやってまとめるとわかりやすい!」と友だちと意見を交わしながら取り組む姿も印象的でした。数字の意味や比較の仕方を考えながら、グラフや表の良さを体感している様子が見られました。 今後の学習では、より複雑なデータを扱いながら、自分の考えを分かりやすく伝える力を伸ばしていきます。日常の中から疑問を見つけ、調べ、まとめ、伝える――この一連の学びが、子どもたちの「考える力」をしっかりと育てていることを感じました。

6年生、家庭科で掃除にチャレンジ! ~きれいにする工夫を考えて~

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家庭科の授業で、6年生が「掃除」について学びました。 今回は、教室や廊下、階段の手すり、窓など、普段なかなか手が届かない場所を中心に取り組みました。 ただ拭くだけではなく、スポンジやブラシ、割りばしなどの掃除グッズを上手に使って、「どうしたらもっときれいになるか?」を自分たちで考えながら掃除をしている姿がとても印象的でした。 子どもたちは「ここが一番汚れてた!」「ピカピカになったよ!」と、掃除の成果に達成感を感じているようでした。 家庭でもぜひ今日の学びを活かしてくれることでしょう。

5年生 田植え体験 ~自然とふれあい、学び深めるひととき~

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6月13日、5年生がJAいずみのの皆さんと地元農家さんのご協力のもと、田植え体験を行いました。見渡す限り広がる水田の中、裸足で泥に入り、一列に並んで一苗ずつ丁寧に稲を植えていく子どもたち。初めての田植えに戸惑いながらも、地域の方々に教わりながら少しずつ手つきが慣れていき、どの子も真剣な表情で取り組んでいました。 泥に足を取られながらも、友だちと声をかけ合い、助け合う姿からは、仲間と協力する大切さや、普段食べているお米がどれだけ手間ひまかけて作られているかを学ぼうとする意欲が感じられました。 活動後には、隣の水田をお借りしての泥遊びも。田植えの緊張から一転、歓声を上げながら泥んこになって遊ぶ子どもたちの姿が広がりました。はじめは泥に入ることにためらっていた児童も、次第に思い切り泥に飛び込んでいき、全身で自然を味わっていました。 地域の自然や人とふれあうことで、子どもたちは「食」への感謝の気持ちや、自然の恵みに支えられている実感を深めることができた一日となりました。このような貴重な体験の場を提供してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

【2年生 町たんけん】黒鳥町で"まち"のひみつを発見!

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2年生が生活科の学習で黒鳥町を探検しました。先週は山荘町を歩き、今回は学校のある黒鳥町を出発点に、地域の様子をじっくり観察しました。 途中で休憩させていただいたのは、黒鳥天満宮。先生から「この神社の名前が"黒鳥"という地名の由来なんだよ」と聞き、子どもたちは驚きの声をあげていました。 普段は通り過ぎてしまうような道やお店、神社の存在に目を向け、「こんなところに公園があったんだ!」「この道、通学路とちがうね」と新たな発見がいっぱいの時間となりました。

暗算でチャレンジ!~3年生の算数の授業~

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3年生の算数の授業では、「次の計算を暗算でしましょう」という課題に取り組みました。 写真からも分かるように、子どもたちは教科書やノートを使って、自分の考えを整理しながら熱心に計算に挑戦しています。黒板の前では、自分の考えを友だちに伝える姿も見られ、クラス全体で学び合いながら理解を深めている様子が印象的でした。 計算だけでなく、「どうしてそう考えたのか」「ほかのやり方はないか」といった考える力も育んでいる3年生。正解を出すだけでなく、友だちの発表をしっかり聞いたり、説明を聞いてうなずいたりする様子から、学びに向かう意欲の高さが伝わってきました。 これからも、算数の学びを通して「わかった!」「できた!」という喜びをたくさん味わっていってほしいと思います。

食べものの大切さを学ぼう ~栄養教諭の先生と食育の授業~

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6月11日(火)、国府小学校の栄養教諭の先生が来校し、2年生に向けて食育の授業を行ってもらいました。めあては「食べものの大切さってなに?」。先生は絵本や写真を使って、栄養バランスや食べ物の役割についてわかりやすくお話ししてくださいました。 授業の前半では、栄養教諭の先生が絵本や写真を使ってわかりやすく説明してくださいました。ごはん・おかず・スープなどの献立のバランスを見ながら、「どんな食べ方が体にいいのか」についてみんなで考えました。子どもたちは先生の話に真剣な表情で耳を傾け、「食べものにもそれぞれ大切なはたらきがあるんだね」と声をあげる場面もありました。 後半では、3色食品群(赤・黄・緑)の分類活動に取り組みました。子どもたちは配られたワークシートに向き合い、「にんじんは緑?赤?」「おにぎりは黄色かな?」と友達と相談しながら一生懸命に分類を進めていました。黒板には、栄養のはたらきを表すイラストが掲示され、視覚的にもわかりやすく、子どもたちの理解を深めていました。 授業を通して、「好き嫌いをしないで食べよう」「バランスの良い食事を心がけよう」という気持ちが芽生えたようです。ある児童は「苦手な野菜も、体にいいと思ったらちょっとがんばれそう」と話してくれました。 この食育の時間は、日々の給食を見つめ直す良いきっかけとなったようです。今後も、栄養のこと、食事のことを大切に考えられる子どもたちに育っていってほしいと思います。

協力して学校をきれいに!~たてわり掃除の時間~

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たてわり班で行う掃除の時間。今日も異学年の子どもたちが力を合わせて、教室や廊下、階段、靴箱などをきれいにしてくれました。それぞれの場所で上級生が下級生に優しく教えながら、丁寧に掃除を進める姿が見られました。仲間と協力して活動することで、学校への愛着や責任感も育まれていきます。これからも、気持ちのよい学校づくりをみんなでがんばっていきましょう!

形の特徴を発見!五年生の算数の授業より

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6月某日、5年生の算数の授業では、図形の学習に取り組みました。この日の課題は「重なり合う図形の関係を調べよう」。子どもたちは教科書やワークシートをもとに、図形の辺や頂点がどのように対応しているのかを調べ、友達と意見を交わしながらじっくりと考えていました。 教室内では、グループで机を囲みながら、真剣にノートに向き合ったり、友達と話し合ったりする姿が見られ、活発な学びが展開されていました。黒板には図形の対応関係が丁寧に書かれ、子どもたちは自分たちの考えを確かめながら、問題を解いていました。 「辺ABと対応する辺は?」「角Eに対応する角はどこかな?」といった問いかけに、子どもたちはそれぞれの見方を持ち寄りながら、考えを深めていきました。まさに、主体的・対話的で深い学びが実現された授業となりました。 今後も、算数を通して論理的に考える力や友達と学び合う力を育てていきたいと思います。

青空の下、わくわく発見! 〜2年生 山荘町たんけん〜

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6月5日(木)、2年生が生活科の学習で「まちたんけん」に出かけました。 今回の探検先は、山荘町。とても良いお天気の中、元気いっぱい出発しました。 道中では、町の風景や公園、町会館、郵便ポストなど、身の回りにあるものを一つひとつ丁寧に見て回りました。 安全に気をつけながら、友だちと協力して歩く姿も立派でした。 休憩ポイントでは、木陰で一息つきながら、発見したことを話し合ったり、先生のお話を聞いたりする時間もありました。

「アップとルーズ」で考える力を育む 〜4年生 国語の授業より〜

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4年生の国語の授業では、「アップとルーズで伝える」という教材を使って、写真の「撮り方」や「伝え方」について学びを深めています。 授業では、自分の意見をノートにまとめたり、友だちと考えを共有したりする活動が行われており、子どもたちは真剣な表情で話し合いに取り組んでいました。どのグループも、本文の内容を読み取りながら、「アップで写すとどう伝わるか」「ルーズに写すとどんな印象になるか」など、相手に伝える視点について積極的に意見を出し合っていました。 写真からも、活発な学び合いと集中してノートにまとめる様子が伝わってきます。まるで小さな記者になった気持ちで、伝える工夫を実践していました。 これからも、教材を通して「読み取る力」と「伝える力」を育んでいきます。

心を込めて筆を運ぶ 〜習字「左右」に挑戦〜

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本日、4年生は書写の授業で「左右」という文字に挑戦しました。筆を使って書く活動は、集中力と丁寧さが求められます。子どもたちは一画一画に気持ちを込めながら、教室いっぱいに墨の香りを広げ、真剣な表情で取り組んでいました。 最初はお手本を見ながら筆遣いを確認し、自分の中で納得のいく形になるまで何度も練習を重ねていました。「左」と「右」、どちらの文字も画数が少ないからこそバランスが難しく、子どもたちは姿勢や筆の角度にも気をつけながら丁寧に書き上げていました。 写真からも分かるように、それぞれの机には墨汁や筆が並び、練習用紙にたくさんの文字が並んでいます。完成した文字を嬉しそうに見せ合う姿もありました。 書写の時間を通して、文字を書く楽しさや、集中して物事に取り組む大切さを学んだ一時間となりました。

漢字の世界にふれて 〜2年生 国語「数」と「九」の学習〜

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2年生の国語の授業では、新しい漢字「数」と「九」の学習に取り組みました。子どもたちは先生の板書をしっかりと見つめながら、筆順やへん・つくりの意味にも興味津々の様子で学んでいました。 写真からも、集中してノートを開き、丁寧に書き写している様子が伝わってきます。一文字ずつ大きく丁寧に練習し、「数は何に使われるのかな?」「九ってどんなときに出てくるかな?」といった問いかけに、子どもたちが自分なりの考えを発表する場面もありました。 こうした新出漢字の学習を通じて、言葉への関心が広がり、読み書きの力が着実に育っています。これからも、漢字を通して言葉の豊かさを感じる学びを大切にしていきたいと思います。

梅雨入り前の晴れ間に、元気いっぱい!

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まもなく梅雨入りが近づいていますが、今日は貴重な晴れ間に恵まれました。運動場では、子どもたちが鬼ごっこやサッカー、遊具遊びなど、それぞれ思い思いの遊びを楽しんでいました。 先生も一緒になって体を動かし、笑顔あふれるお昼休みになりました。久しぶりの青空の下、元気いっぱいに遊ぶ子どもたちの姿がとても印象的でした。これから続く雨の日にも負けず、心は晴れやかに過ごしてほしいと願っています。

子どもたちの頑張る姿を見ていただきました 〜6月オープンスクール〜

 6月3日(火)と4日(水)にオープンスクールを行いました。 1日目はあいにくの雨でしたが、2日目は晴天に恵まれ、多くの保護者の皆様にご参観いただきました。子どもたちは少し緊張しながらも、普段の学習の様子をしっかりと見てもらおうと一生懸命取り組んでいました。保護者の皆様の温かいまなざしが、子どもたちのやる気につながったようです。 お忙しい中ご来校いただき、誠にありがとうございました。

静かな朝のはじまり ~読書タイムで心を整える~

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本校では、毎朝の時間を大切にしています。その一つが「朝の読書タイム」です。 8時40分、教室に広がるのは本のページをめくる音だけ。静けさの中で、子どもたちはそれぞれの物語の世界へと入っていきます。 お気に入りのシリーズ、図鑑、心温まるストーリー,1年生は読み聞かせ…。読書の形はさまざまですが、どの子も集中して本と向き合っています。写真からも、読書に没頭する子どもたちの姿が伝わってくるのではないでしょうか。 読書は、語彙や読解力を育むだけでなく、想像力や感受性も豊かにしてくれます。落ち着いた気持ちで一日をスタートすることで、学びに向かう姿勢にも良い影響を与えています。 本校ではこれからも、子どもたちの「読書する心」を大切に育てていきます。