静かな朝のはじまり ~読書タイムで心を整える~
本校では、毎朝の時間を大切にしています。その一つが「朝の読書タイム」です。
8時40分、教室に広がるのは本のページをめくる音だけ。静けさの中で、子どもたちはそれぞれの物語の世界へと入っていきます。
お気に入りのシリーズ、図鑑、心温まるストーリー,1年生は読み聞かせ…。読書の形はさまざまですが、どの子も集中して本と向き合っています。写真からも、読書に没頭する子どもたちの姿が伝わってくるのではないでしょうか。
読書は、語彙や読解力を育むだけでなく、想像力や感受性も豊かにしてくれます。落ち着いた気持ちで一日をスタートすることで、学びに向かう姿勢にも良い影響を与えています。
本校ではこれからも、子どもたちの「読書する心」を大切に育てていきます。