漢字の世界にふれて 〜2年生 国語「数」と「九」の学習〜

2年生の国語の授業では、新しい漢字「数」と「九」の学習に取り組みました。子どもたちは先生の板書をしっかりと見つめながら、筆順やへん・つくりの意味にも興味津々の様子で学んでいました。


写真からも、集中してノートを開き、丁寧に書き写している様子が伝わってきます。一文字ずつ大きく丁寧に練習し、「数は何に使われるのかな?」「九ってどんなときに出てくるかな?」といった問いかけに、子どもたちが自分なりの考えを発表する場面もありました。


こうした新出漢字の学習を通じて、言葉への関心が広がり、読み書きの力が着実に育っています。これからも、漢字を通して言葉の豊かさを感じる学びを大切にしていきたいと思います。


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