投稿

交通安全教室(1年生)

イメージ
        昨日の2・3時間目に1年生の「交通安全教室」が行われました。         入学して1ヵ月。そろそろ、学校に慣れてくるころ。           一番事故は起きやすいと言われています。  和泉市・地域の交通安全員さん、和泉警察署のおまわりさんと、横断歩道の渡り方や道路標識の意味、気をつける点をていねいに教えていただきました。           教室では、交通安全のビデオを集中して観ました。 また、さらに詳しく安全員さんによるお話も        右を見て、左を見て、もう一度右を見て、後ろからも来ていないか。        子どもたちは、背が小さいからしっかり手を挙げて、           「今からわたりますよ!」としっかりアピール!       今日、教わったことをしっかり気をつけて、誰一人として、       ケガすることなく毎日元気に登下校してほしいです。

学級委員・各委員長任命式

イメージ
 昨日、全校集会で任命式を行いました。 学級委員・委員会活動は、「学校を自分たちの力で、もっとよくしていく活動」です。 先生に言われて動くだけではなく、 「どうすればみんなが気持ちよく過ごせるかな」 「もっと楽しい学校にするにはどうしたらいいかな」   と考えて行動する、とても大切な仕事です。                5・6年生の学級委員さん 各委員会の委員長さん   あいさつを広げる委員会、本を好きになってもらう委員会、放送や給食を支える委員会 … 。 どの委員会も、学校には欠かせません。 さらに、全児童には、  学級委員さん・委員長さんだけが頑張るのではありません。 クラスのみんな・委員会のみ んなで協力することが大切、また、委員会に入っていない学年の人たちも、「やってもらっ て当たり前」ではなく、 「ありがとう」「がんばってるな」 という気持ちを持ってほしい と思います。 学校は、誰か一人が作るものではありません。みんなで作るものです。   今日任命された学級委員さん・委員長さんを中心に、全校のみなさんで、今よりもっと素敵 な学校にしていきましょう。 と伝えました。              さっそく、放送委員さんがお昼の放送!音楽をかけてくれていました。  給食の時間が楽しいひとときとなるよう、がんばってくださいね。

1年生と対面式、1・6年で黒鳥山公園へ

イメージ
  20日(月)朝から、2~5年生が体育館に集まり、1年生の入場を静かに待っていました。  上級生の学級委員代表から、1年生にむけてメッセージがありました。  みんなで校歌を歌い、「早く覚えて一緒に歌おうね。」と、1年生に歌詞を書いた大きな紙を  プレゼントしてくれました。 1年生のみんなも、クラスで練習してきた「よろしくおねがいします。」の言葉を大きな声で伝えることができました。 その後、1・2時間目は黒鳥山公園まで歩いて行き、1年生と6年生の交流です。 今日のめあては、お互いに同じペアの子の名前を覚えること。遊具で遊んだり、春の花をつんだり、鬼ごっこをして走り回ったり。6年生は加減をしながら、見守る目があったかい。 楽しい時間はあっという間でした。行きも帰りも、お姉さんやお兄さんの手をしっかり握る1年生。6年生も、「トイレいける?」「のど、かわいてない?」などと気遣う場面も多く見られました。

令和8年度がスタートして1週間!

イメージ
「くろとり」4月号でもお知らせしたとおり、前任の小林 航校長の後任として、4月1日に着任しました金谷 一基(かなたに かずき)です。どうぞ、よろしくお願いします。  着任してすぐの8日(水)には、9日(木)の入学式にむけた準備が行われました。 6年生が朝早くから登校し、準備を手伝ってくれました。  すすんで、動いてくれる6年生。この姿は、10日(金)の始業式でも、2~5年生の前で紹介しました。入学式当日も6年生の有志が新1年生の受付を手伝ってくれました。  おかげで、入学式準備も早く終わり、入学式受付もスムーズに行うことができました。 6年生のみなさん、ありがとう!

「地域の力にありがとう ― 児童会主催 見守り隊さん感謝会」

イメージ
  体育館に、いつもとは少し違う空気が流れていました。今日は児童会主催の「見守り隊さんへの感謝会」。毎日の登下校を支えてくださっている地域の皆様を学校にお招きし、子どもたちの言葉で「ありがとう」を伝える時間となりました。 ステージ前には、黄緑色のジャンパーと赤い帽子が並びます。交差点や通学路で見慣れたその姿が、今日は来賓席に。子どもたちは少し緊張しながらも、まっすぐ前を向いて感謝の言葉を伝えていました。代表児童が読み上げるメッセージには、「雨の日も、寒い日も見守ってくれてありがとうございます」「あいさつを返してくれるのがうれしいです」といった、日々の実感が込められていました。 プレゼントや手紙を一人ひとりに手渡す場面では、会場から温かな拍手が広がりました。見守り隊の皆様も、うなずきながら子どもたちの言葉を受け止めてくださっていました。入場の際には大きな拍手が起こり、退場時には全校児童が立ち上がって感謝を表す姿も見られました。体育館いっぱいに広がる拍手は、日頃の安心への感謝そのものでした。 地域の見守り活動は、目に見えにくい「安全」という土台を、毎日コツコツと積み重ねてくださる営みです。子どもたちが当たり前のように登下校できる背景には、こうした地域の力があります。今日の会は、感謝を伝えると同時に、子どもたち自身が「支えられている存在であること」に気づく学びの場にもなりました。 これからも、学校・家庭・地域がつながりながら、子どもたちの安心と成長を支えていきたいと思います。見守り隊の皆様、本日は本当にありがとうございました。