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令和8年度がスタートして1週間!

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「くろとり」4月号でもお知らせしたとおり、前任の小林 航校長の後任として、4月1日に着任しました金谷 一基(かなたに かずき)です。どうぞ、よろしくお願いします。  着任してすぐの8日(水)には、9日(木)の入学式にむけた準備が行われました。 6年生が朝早くから登校し、準備を手伝ってくれました。  すすんで、動いてくれる6年生。この姿は、10日(金)の始業式でも、2~5年生の前で紹介しました。入学式当日も6年生の有志が新1年生の受付を手伝ってくれました。  おかげで、入学式準備も早く終わり、入学式受付もスムーズに行うことができました。 6年生のみなさん、ありがとう!

「地域の力にありがとう ― 児童会主催 見守り隊さん感謝会」

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  体育館に、いつもとは少し違う空気が流れていました。今日は児童会主催の「見守り隊さんへの感謝会」。毎日の登下校を支えてくださっている地域の皆様を学校にお招きし、子どもたちの言葉で「ありがとう」を伝える時間となりました。 ステージ前には、黄緑色のジャンパーと赤い帽子が並びます。交差点や通学路で見慣れたその姿が、今日は来賓席に。子どもたちは少し緊張しながらも、まっすぐ前を向いて感謝の言葉を伝えていました。代表児童が読み上げるメッセージには、「雨の日も、寒い日も見守ってくれてありがとうございます」「あいさつを返してくれるのがうれしいです」といった、日々の実感が込められていました。 プレゼントや手紙を一人ひとりに手渡す場面では、会場から温かな拍手が広がりました。見守り隊の皆様も、うなずきながら子どもたちの言葉を受け止めてくださっていました。入場の際には大きな拍手が起こり、退場時には全校児童が立ち上がって感謝を表す姿も見られました。体育館いっぱいに広がる拍手は、日頃の安心への感謝そのものでした。 地域の見守り活動は、目に見えにくい「安全」という土台を、毎日コツコツと積み重ねてくださる営みです。子どもたちが当たり前のように登下校できる背景には、こうした地域の力があります。今日の会は、感謝を伝えると同時に、子どもたち自身が「支えられている存在であること」に気づく学びの場にもなりました。 これからも、学校・家庭・地域がつながりながら、子どもたちの安心と成長を支えていきたいと思います。見守り隊の皆様、本日は本当にありがとうございました。

3年生 じゃがいも植え付け体験

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 春のやわらかな日差しのもと、3年生が地域の皆さん、そしてJAいずみのの皆さんのご協力をいただき、じゃがいもの植え付け体験を行いました。 畑には黒いマルチシートが張られ、子どもたちはその穴に一つひとつ種いもを植えていきます。写真からは、しゃがみ込んで土の感触を確かめる姿、友達と声をかけ合いながら丁寧に作業する様子、地域の方の話を真剣に聞く表情が伝わってきます。軍手や長靴姿も頼もしく、まさに「本物の学び」の時間でした。 収穫は5月下旬から6月頃になる予定です。 ご協力いただいた地域の皆さま、JAいずみのの皆さま、本当にありがとうございました。 5月の収穫のころ、畑はきっと小さな「発見の宝箱」になっているはずです。子どもたちの次の問いが、今から楽しみです。

努力が力になる瞬間 〜なわとび大会で輝いた子どもたち〜

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 本日、なわとび大会を開催しました。晴れ渡る青空のもと、運動場いっぱいに広がった子どもたちの姿。たくさんの保護者の皆様にもご来校いただき、温かい声援と拍手に包まれた一日となりました。 写真からは、広い運動場に整然と区分けされたコートの中で、学年ごと・種目ごとに挑戦する子どもたちの様子が伝わってきます。跳び続ける子、回数を数える子、応援する子、記録をとる教員。周囲では保護者の皆様が見守り、拍手を送ってくださっています。まさに学校・家庭が一体となった温かな空間でした。 (これは実際の写真を元に作成したAI画像です) 大勢の保護者の皆様に見守られながら跳ぶ子どもたちの表情は、どこか誇らしげでした。 拍手が鳴るたびに、もう一回跳ぼうとする背中。 失敗しても、励ましの声で立ち上がる姿。 家庭と学校が同じ方向を向いて子どもを支える。その力の大きさを改めて感じました。 今回のなわとび大会は、単なる技術の成果発表ではありません。 「できるようになりたい」という思いを原動力に、自ら工夫し、仲間と支え合い、挑戦を続ける力を育む学びの場でした。 これからも、子どもたちの問いと挑戦を大切にしながら、日常の中で積み重ねてまいります。温かいご声援、本当にありがとうございました。

【1年生活科】むかしあそびを体験しました

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  1年生の生活科で「むかしあそび」の学習を行いました。今日は、地域のボランティアの皆さんを学校にお招きし、実際に昔の遊びを教えていただきながら、一緒に楽しむ時間となりました。 体育館に集まった子どもたちは、最初は少し緊張した様子でしたが、地域の方々のやさしい声かけや実演が始まると、表情が一気にほぐれていきました。お手玉やけん玉、あやとり、おはじきなど、写真からも分かるように、どの遊びにも夢中になって挑戦する姿が見られます。うまくいかなくても、もう一度やってみようと何度も手を動かす姿は、とても頼もしいものでした。 活動の中では、「どうやったら長く続くのかな」「さっきよりうまくなった気がする」といった声が自然と生まれていました。実際に体験し、気づき、工夫しながら試すことで、子どもたちは遊びの中にある面白さや奥深さを自分なりに見つけていきました。また、地域の方に質問したり、友だち同士で教え合ったりする場面も多く、学びが人との関わりの中で広がっていく様子が印象的でした。 地域の皆さんに支えられながら、体験を通して学ぶこのような時間は、教室だけでは得られない大切な学びです。ご協力いただいたボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。これからも、子どもたちの「やってみたい」「知りたい」という気持ちを大切にしながら、学びを深めていきます。