食べものの大切さを学ぼう ~栄養教諭の先生と食育の授業~

6月11日(火)、国府小学校の栄養教諭の先生が来校し、2年生に向けて食育の授業を行ってもらいました。めあては「食べものの大切さってなに?」。先生は絵本や写真を使って、栄養バランスや食べ物の役割についてわかりやすくお話ししてくださいました。

授業の前半では、栄養教諭の先生が絵本や写真を使ってわかりやすく説明してくださいました。ごはん・おかず・スープなどの献立のバランスを見ながら、「どんな食べ方が体にいいのか」についてみんなで考えました。子どもたちは先生の話に真剣な表情で耳を傾け、「食べものにもそれぞれ大切なはたらきがあるんだね」と声をあげる場面もありました。

後半では、3色食品群(赤・黄・緑)の分類活動に取り組みました。子どもたちは配られたワークシートに向き合い、「にんじんは緑?赤?」「おにぎりは黄色かな?」と友達と相談しながら一生懸命に分類を進めていました。黒板には、栄養のはたらきを表すイラストが掲示され、視覚的にもわかりやすく、子どもたちの理解を深めていました。

授業を通して、「好き嫌いをしないで食べよう」「バランスの良い食事を心がけよう」という気持ちが芽生えたようです。ある児童は「苦手な野菜も、体にいいと思ったらちょっとがんばれそう」と話してくれました。

この食育の時間は、日々の給食を見つめ直す良いきっかけとなったようです。今後も、栄養のこと、食事のことを大切に考えられる子どもたちに育っていってほしいと思います。





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