5年生 田植え体験 ~自然とふれあい、学び深めるひととき~

6月13日、5年生がJAいずみのの皆さんと地元農家さんのご協力のもと、田植え体験を行いました。見渡す限り広がる水田の中、裸足で泥に入り、一列に並んで一苗ずつ丁寧に稲を植えていく子どもたち。初めての田植えに戸惑いながらも、地域の方々に教わりながら少しずつ手つきが慣れていき、どの子も真剣な表情で取り組んでいました。

泥に足を取られながらも、友だちと声をかけ合い、助け合う姿からは、仲間と協力する大切さや、普段食べているお米がどれだけ手間ひまかけて作られているかを学ぼうとする意欲が感じられました。

活動後には、隣の水田をお借りしての泥遊びも。田植えの緊張から一転、歓声を上げながら泥んこになって遊ぶ子どもたちの姿が広がりました。はじめは泥に入ることにためらっていた児童も、次第に思い切り泥に飛び込んでいき、全身で自然を味わっていました。

地域の自然や人とふれあうことで、子どもたちは「食」への感謝の気持ちや、自然の恵みに支えられている実感を深めることができた一日となりました。このような貴重な体験の場を提供してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。



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