社会科の授業で広がる「問い」と「探究」~5年生の学びの様子~

本日、5年生の教室では社会科の授業が行われていました。テーマは「農業」について。子どもたちは自分たちで立てた問いに基づいて、パソコンや教科書を使って調べ学習を進めていました。

「なぜコメを育てているの?」「カントリーエレベーターって何?」「アイガモを田んぼに入れる理由は?」といった問いを、デジタルツール「ロイロノート」上で分類・整理しながら、ノートに自分の言葉でまとめていく姿が印象的でした。

教室には「探究のサイクル」として、「問いを立てる → 情報を集める → 整理・分析する → まとめ・表現する → ふり返る」という流れを示す掲示物も貼られており、子どもたちはこのサイクルに沿って、自分の学びを主体的に進めています。

授業では、友だち同士で意見を交わしたり、先生に相談したりしながら、問いを深めたり、考えを広げたりする様子も見られました。自分の問いに対して「どこまで調べられたか」「次に何をすべきか」を考える姿には、学びの主体としての成長が感じられました。

ICTを活用しながら、自分なりの考えを築いていく5年生の姿はとても頼もしく、これからの学びがますます楽しみです。ご家庭でも、ぜひお子さまがどのような「問い」を持ち、どのように探究しているのか、聞いてみてください。



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