1年生 図工「○○やさんをつくろう」~粘土で広がる想像の世界~
図工の時間、1年生の教室では、子どもたちが思い思いに粘土を使って「○○やさん」をつくる活動に取り組みました。
黒板に並ぶのは「やおやさん」「くつやさん」「おもちゃやさん」「やきとりやさん」「ぼうしやさん」など、子どもたちのアイデアが詰まったお店の名前。まずは、どんなお店にするかイメージを膨らませ、そこから自分の手でかたちにしていきます。
小さな手のひらの中で、まるめたり、ちぎったり、のばしたり……それぞれが工夫しながら作品づくりに集中する様子が印象的でした。友だちの作品に刺激を受けたり、先生に相談したりしながら、つくりたいものがだんだんはっきりしてきたようです。
粘土を通して、自分の考えを表現したり、他の人の発想に触れて学んだりと、創造力だけでなく、学び合う力も育まれていました。完成した作品からは、「こんなお店があったら楽しいな」「こんなものを売ってみたいな」という、1年生ならではの夢とワクワクが伝わってきます。
これからも、図工の授業を通じて、自由な発想と表現の楽しさをたくさん味わっていってほしいと思います。