「地域の力にありがとう ― 児童会主催 見守り隊さん感謝会」
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体育館に、いつもとは少し違う空気が流れていました。今日は児童会主催の「見守り隊さんへの感謝会」。毎日の登下校を支えてくださっている地域の皆様を学校にお招きし、子どもたちの言葉で「ありがとう」を伝える時間となりました。
ステージ前には、黄緑色のジャンパーと赤い帽子が並びます。交差点や通学路で見慣れたその姿が、今日は来賓席に。子どもたちは少し緊張しながらも、まっすぐ前を向いて感謝の言葉を伝えていました。代表児童が読み上げるメッセージには、「雨の日も、寒い日も見守ってくれてありがとうございます」「あいさつを返してくれるのがうれしいです」といった、日々の実感が込められていました。
プレゼントや手紙を一人ひとりに手渡す場面では、会場から温かな拍手が広がりました。見守り隊の皆様も、うなずきながら子どもたちの言葉を受け止めてくださっていました。入場の際には大きな拍手が起こり、退場時には全校児童が立ち上がって感謝を表す姿も見られました。体育館いっぱいに広がる拍手は、日頃の安心への感謝そのものでした。
地域の見守り活動は、目に見えにくい「安全」という土台を、毎日コツコツと積み重ねてくださる営みです。子どもたちが当たり前のように登下校できる背景には、こうした地域の力があります。今日の会は、感謝を伝えると同時に、子どもたち自身が「支えられている存在であること」に気づく学びの場にもなりました。
これからも、学校・家庭・地域がつながりながら、子どもたちの安心と成長を支えていきたいと思います。見守り隊の皆様、本日は本当にありがとうございました。
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