【1年生活科】むかしあそびを体験しました
1年生の生活科で「むかしあそび」の学習を行いました。今日は、地域のボランティアの皆さんを学校にお招きし、実際に昔の遊びを教えていただきながら、一緒に楽しむ時間となりました。
体育館に集まった子どもたちは、最初は少し緊張した様子でしたが、地域の方々のやさしい声かけや実演が始まると、表情が一気にほぐれていきました。お手玉やけん玉、あやとり、おはじきなど、写真からも分かるように、どの遊びにも夢中になって挑戦する姿が見られます。うまくいかなくても、もう一度やってみようと何度も手を動かす姿は、とても頼もしいものでした。
活動の中では、「どうやったら長く続くのかな」「さっきよりうまくなった気がする」といった声が自然と生まれていました。実際に体験し、気づき、工夫しながら試すことで、子どもたちは遊びの中にある面白さや奥深さを自分なりに見つけていきました。また、地域の方に質問したり、友だち同士で教え合ったりする場面も多く、学びが人との関わりの中で広がっていく様子が印象的でした。
地域の皆さんに支えられながら、体験を通して学ぶこのような時間は、教室だけでは得られない大切な学びです。ご協力いただいたボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。これからも、子どもたちの「やってみたい」「知りたい」という気持ちを大切にしながら、学びを深めていきます。
