新しい漢字との出会いに夢中!〜2年生 国語の授業より〜
2年生の教室では、国語の時間に新しい漢字の学習に取り組んでいます。
子どもたちは教科書やドリルを広げ、先生の説明を聞きながら一画一画を丁寧に書き写しています。黒板にはその日の新出漢字が大きく掲示され、部首や読み方、例文などがしっかり示されていて、児童たちはそれらを見ながら集中して学んでいます。
「この漢字、見たことある!」「あっ、この言葉、おうちで使ってるよ」など、小さな発見や気づきの声も聞こえ、学習が生活とつながっていることが実感できます。
どの子も背筋を伸ばし、鉛筆を真剣に動かしている姿から、新しい知識を吸収しようとする意欲が伝わってきます。ときには友だちと教え合いながら、漢字の意味や使い方を確認する姿も見られ、学び合いの雰囲気が広がっています。
今後も、漢字の学習を通して語彙を豊かにし、自分の思いをより的確に表現できる力を育んでいってほしいと願っています。