深く読み、広く考える ~6年生 国語の学習より~

6年生の国語の授業では、タブレット端末を活用しながら「言葉の意味を深く理解すること」に取り組んでいます。

この日は教科書の文章をもとに、自分の考えをノートにまとめたり、端末を使って文章の構造や要点を整理したりする活動が行われていました。

グループでの話し合いや個人での読み取りを通して、文章の中に込められた筆者の意図や言葉の背景をじっくりと考える姿が印象的でした。

ICTの活用により、読み取りの視点が広がり、子どもたちの「考える力」や「書く力」もより一層高まっている様子が見られました。



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