5年生 林間学校1日目の様子をお届けします
7月2日、5年生は奈良県天川村・洞川へ林間学校に出発しました。出発前の学校での集まりでは、少し緊張した面持ちの子も見られましたが、バスが動き出すと自然と笑顔や会話が増え、気持ちが一気に高まったようでした。
バスでの移動中は車窓からの景色を楽しんだり、友達とおしゃべりをしたりして過ごし、無事に現地に到着。到着後は開校式を行い、しっかりと挨拶をして活動をスタートしました。
昼間は自然に囲まれた広場で過ごし、散策をしたり、友達と集まってお弁当を食べたり、みんなでのびのびと体を動かして楽しみました。宿泊先では荷物を整理した後、畳のお部屋で過ごす時間もあり、友達同士で話をしながら一日を振り返る姿が見られました。
夕方からはキャンプファイヤーが行われ、火が灯る瞬間には大きな歓声が上がりました。みんなで歌ったり、出し物を披露したりして、思い出に残るひとときを過ごしました。火のまわりで円になり、笑顔で手を振り合う様子がとても印象的でした。
初めての宿泊行事という児童も多く、少し疲れた様子もありましたが、班で協力しながら荷物の整理や寝る準備を進めることができました。
1日目を終えた子どもたちは、それぞれに新しい体験と達成感を胸に、しっかり休んで明日も元気に活動に臨む準備が整いました。